紫蘇パワーで心身ともにスッキリ

更新日:5月19日

ゴールデンウィークが明けました。


今回は制限のない長期連休ということもあり、長いコロナ自粛期間から解放されて生活リズムを乱してしまった方も多いのではないでしょうか。

生活リズムが崩れてしまうと、やる気も失ってしまいがちです。また、これから梅雨に入ると雨が多くなり、自律神経が不安定になりやすくなります。


昔は、全身的な気の停滞を「気うつの病」と言いました。

現代では「気うつ」または「気滞」と呼びます。ただ、現代医学の「うつ病」とは異なるので、区別するために「気滞」と呼ばれることが多いです。

些細なことで怒りやすくなった

なんとなく不安に陥った

学校も仕事もやる気が起きない

気持ちが晴れない


そんな時は漢方薬香蘇散(こうそさん)の力でスッキリしましょう。

紫蘇の葉は気の巡りを循環させてくれるとされています。

また、風邪の引き始めにも有効です。(風邪の引き始めについてはコチラ



「病は気から」と言われるように、

気の巡りが良くなると心身ともに順調に機能するようになります。



豊臣秀吉の家来で、賤ヶ岳七本槍のひとりである加藤清正は、長引く戦闘に嫌気がさした兵に対し盛んに「香蘇散」を用いた、という逸話も残っています。


漢方を活用して、五月病や梅雨を乗り越えていきましょう。

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