訪問看護の対象者は訪問看護を必要とするすべての人です

更新日:8月14日

訪問看護と聞くと、"高齢者が利用する"というイメージが強いのではないでしょうか?訪問看護は子どもから高齢者、そして病状や障がいの程度に関わらず、訪問看護を必要とするすべての人が受けることができるサービスです。


◯訪問看護とは?

訪問看護とは、看護師がご自宅に訪問して、その方の病気や障がいに応じた看護を行うことです。健康状態の悪化防止や、回復に向けてお手伝いします。

主治医の指示を受け、病院と同じような医療処置も行います。自宅で最期を迎えたいという希望に沿った看護も行います。訪問看護で行うのは、健康状態の観察、病状悪化の防止・回復、療養生活の相談とアドバイス、リハビリテーション、点滴、注射などの医療処置、痛みの軽減や服薬管理、緊急時の対応、主治医やそのほかの職種との連携などです。

連携で関わる職種には看護師以外にも医師、看護師、保健師、准看護師、助産師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、薬剤師、ケアマネージャー、歯科医などがあり、地域で暮らす赤ちゃんから高齢者まで、全ての年代の方一人ひとりに必要な支援が行えるよう、日々個別性のある看護を実施しています。


◯訪問看護を受けるには?

年齢や病状、健康保険の種類によって訪問の回数や時間が異なります。そのためまずは受診している医療機関、お近くの訪問看護ステーション、地域包括支援センター、市区町村の介護保険や障がい福祉の担当窓口などにご相談いただくことをおすすめします。


メディカルクリニック銀座には訪問看護ステーションを併設しているため、中央区を拠点とした23区全域で訪問診療と同時に訪問看護を実施できます。

24時間、365日の診療体制で在宅医療を支援していますので、訪問診療と同時に、または訪問診療の前に訪問看護の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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