心理カウンセリングで対人関係のこと、自分自身のこと、相談してみませんか?

カウンセリングとは、専門の知識や技術を持つカウンセラーと相談者(クライエント、来談者とも)との対話を通じて、相談者の抱える困りごとの解決をサポートするものです。

カウンセリングの趣旨は、カウンセラーが相談者へ積極的にアドバイスをするだけではありません。カウンセラーとのコミュニケーションを通じて、相談者が自身の抱える問題に対する気づきを得たり、理解を深めたり、行動変容したりすることへの手助けが基本となります。


◯カウンセリングの目的

カウンセリングの目的は人によって異なりますが、カウンセラーとの面談を繰り返すことによって、相談者自身が抱えている悩みに対する気づきを得たり、ストレスを和らげたり、問題を解決していくことなどが、カウンセリングの目的です。


話をよく聴き共感的に接することで、新しい気づきに繋がります。

それにより自己肯定感が高まったり、悩みから開放されたりして、「自分が変わった」と相談者が感じることで、心の負担が減り自己成長したり、良くなろうとする力(主体的な活動)が出てきます。


◯カウンセリングの効果やメリット

・自己肯定感や自信が生まれる

カウンセラーは一切の否定や批判をせずに相談者の話に耳を傾けます。これまで人に話すのがはばかられていたような深い悩みや苦しみを語り、抑えてきた感情を外に出すことで精神的に落ち着くことができます。

このような経験を経て、自分の感情や思考を大切にする心が育まれ、自己肯定感や自信につながっていきます。


・自分の考え方の癖や、自覚できなかった意外な長所に気づける

カウンセラーは理解者としてはもちろん、ときに専門家として客観的な分析をしてくれます。違う角度から見た自分を知ることで、これまで気づけなかった自分の側面を知ることができます。


・抱えている問題を整理できる

複雑な状況や感情を一つずつ取り上げて言葉にすることで、自分の考えや気持ちを整理することができます。


・人とうまく付き合うための自分なりの方法を見つけられる

カウンセリングは一対一の対話ですが、相談者の抱える問題は人間関係や社会生活にも影響します。カウンセラーは問題を相談者個人だけのものとするのではなく、相談者を取り巻く人々との関係も含めたものとして捉えます。

この視点からの支援により、相談者が人とうまく付き合っていく方法を見つけることを目指します。


◯相談者の「変わりたい」という思いも大切です

カウンセリングの効果はカウンセラーだけが生み出すものではありません。相談者の「変わりたい、よくなりたい」という主体的な意思が大きな効果を後押しするとも言われています。

「変わりたい」という相談者の意思とそれを信頼するカウンセラーの支援があることで、カウンセリングにプラスの効果がもたらされます。


メディカルクリニック銀座では、相談者様一人ひとりのライフスタイルや職場環境、背景を理解して効果的なカウンセリングができ、お仕事でお忙しい方のスケジュールにも柔軟に対応できるような体制を整えております。インターネットでの予約と電話からの予約も受け付けておりますので、まずは初回カウンセリングにてお気軽にご相談ください。

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