オンライン診療と通院の違いは?

更新日:5月24日


メディカルクリニック銀座では、内科、胃腸科、漢方内科、セカンドオピニオンなどでオンライン診療や電話診療を行います。


これまで病気などの相談は、病院へ足を運んで対面式で医師による診察を受けるスタイルが基本でした。
しかし、スマホやパソコンの普及によって診療スタイルも変わり、オンライン診療が徐々に普及するようになったのです。



オンライン診療では、インターネット環境が整っていれば自宅や出先からスマホやパソコン、タブレットを用いて診療を受けることができます。
事前に診療予約をしているので通院のように待ち時間もなく、会計や薬の受け取りも自宅から手軽に行えます。
そして現在、新型コロナウイルスの感染拡大によって、一時的にオンライン診療を受診できる基準が緩和されている状況です。
メディカルクリニック銀座へ通院されている方だけではなく、初めてご利用いただく場合にもオンライン診療が可能です。




診察費用について

病院の診察費用は、「保険診療」と「自費診療」に分けることができます。
保険診療と自費診療のどちらの診療になるのかによって、発生する費用が異なってきます。


【保険診療
】

保険診療では健康保険などの公的医療保険が適用されるため、加入している保険制度によって医療費が一部または全額給付されます。


原則的には自己負担になる金額は3割となり、高齢者や未就学児は1~2割負担です。
ただし、保険診療は全ての診療で利用できるわけではなく、適応可能な治療方法や処方薬、診察料金などに細かい規則があります。
つまり、保険診療は自己負担額が少なく済むことがメリットといえるでしょう。


【自費診療
】

自費診療は、保険診療には当てはまらないことから医療保険制度を用いない診療です。


そのため、保険制度による補助がないため治療費は全額自己負担になります。
ただし、全ての自由診療が高額になるといわけではありません。
自由診療は名前の通り自由度が高いため、費用を医療機関ごとに設定することができます。
また、お一人おひとりに合った治療やサービスを提供できることが特徴です。



オンライン診療における費用について

オンライン診療にも従来の通院による診療と同様に保険診療と自由診療があります。
症状や治療によって保険診療が適用されるのか、または自由診療が適用されるのかは異なってきます。
オンライン診療における保険診療の対象は、通院による診療よりも対象疾患の種類が少なくないです。
しかし、料金に関しては別途「オンライン診察料」が加算されるだけで、診察料金や処方箋料などがオンラインと通院で異なってくるというわけではありません。


オンライン診療のメリット・デメリットについては、次回のコラムにてご案内していきます。

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