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胃腸炎

メディカルクリニック銀座では「胃腸炎」の診断および治療を行っています。原因は様々であり,注意が必要なものから自然に軽快するものまで様々です。医師による問診や検査でしっかりと診断を行う必要があります。

原因

原因は以下のようにウイルス、細菌、寄生虫によるものなどが考えられます。

 

●ウイルス性胃腸炎
嘔吐や腹痛,下痢などの症状がみられます。下痢よりも嘔吐が強く、発熱が生じることが多いです。感染者の嘔吐した吐しゃ物や便から感染することもあり注意が必要です。また食物を通して感染することも多く、ノロウイルスの食中毒はあらゆる食中毒の中で最多となっています。

 

●細菌性胃腸炎
主に食品を通して感染します。原因となる細菌によって症状は様々ですが、主に下痢や嘔吐で脱水症状になることもあります。嘔吐よりも下痢が強く、血便が現れることも少なくありません。

 

●寄生虫による胃腸炎
頻度は低いですが、ヒラメ、馬肉、しめさば、イカなどについた寄生虫が原因の胃腸炎もあります。疑わしい場合は胃カメラなどの内視鏡で診断・治療を行うことがあります。当クリニックでは内視鏡検査は行っておりませんので、検査が必要な場合は近隣の医療機関にご紹介いたします。

​症状

吐き気、嘔吐、胃のむかつき、腹痛、下痢、発熱、だるさなどの症状があります。

嘔吐や下痢の回数、腹痛について、最近食べた食べ物、その他の症状(発熱など)などをお伺いします。
必要に応じて血液検査、便検査などを行います。

治療

胃薬や吐き気止め、整腸剤などで治療を行います。十分な水分が取れない場合は点滴を行うこともあります。
原因が細菌によるものであれば抗生物質を処方することもあります。

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