一般皮膚科

▷主な疾患

かぶれ、ニキビ、手荒れ・肌荒れ、アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、乾燥、巻き爪、じんましん、水虫、ヘルパス、帯状疱疹、アトピー、水イボ、多汗症、湿疹、ハイドロキノン、その他(皮膚科)

一般皮膚科では皮膚疾患全般にわたる診断と治療を、基本的に保険診療を主体に行います。当院は、地域にお住まい・お勤めの「町のお医者さん」であり続けたいと考えております。皮膚のトラブルに対して広く診察いたします。皮膚は身体のバリア機能として重要な役割を担っており、身体に異変を感じる前に皮膚に症状がでてくることもしばしばあります。現在症状がなくても構いません。手術が必要な場合には、当院と連携している近隣の総合病院や大学病院へご紹介いたします。

皮膚を通して全身を治療

皮膚は全身を映し出す鏡とよく言われますが、これは内臓をはじめとする体内の状態や血行の調子、ホルモンバランス、ストレスなどが複雑に絡み合い、皮膚症状として現れてくることが少なくないからです。
皮膚病変から、内科的疾患などが見つかるケースもありますので、皮膚の異常に気付いたら、早めに受診してください。

健康的な生活を送ることが基本

皮膚疾患の原因には、様々なものが挙げられますが、特に日常生活の過ごし方が大きな影響を与えています。脂っこいものや甘いものを食べ過ぎたり、睡眠不足やストレスフルな生活を送ったりしていると、皮膚トラブルを招きやすくなります。
栄養バランスのとれた食生活をし、夜更かしを避けて十分な睡眠をとり、適度な運動を心がけましょう。ストレスを溜め込まないよう、上手に気分転換を図ることも大切です。また、紫外線を過剰に浴び過ぎることも皮膚のダメージにつながりますから、日傘や帽子をうまく利用して日焼け対策を講じることも肝心です。こうした一見あたり前のような健康的な生活を送ることが基本となって、皮膚疾患の予防、および治療に、とても良い影響を与えるのです。